2016

09.29

すずや新宿本店にてこだわりとんかつ茶づけを食す【男一人メシ】

こんにちは、荘司です。

荘司

昨日、日本ハムファイターズが4年ぶりにリーグ優勝を果たしました。二刀流投手で有名な大谷翔平選手も今季初となる完封勝利を遂げたとか。

さて、ハムも良いですが、本日ご紹介するのは残念ながらとんかつでございます。
日ハムファンの方は申し訳ない。

創業から60年以上愛されている『すずや』

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歌舞伎町の入り口付近、SUZUYAビル5Fにあるはとんかつ屋さんの代名詞と言っても過言ではありません。『すずや 新宿本店』さんです。
エレベーターを降りてすぐになんとも高級感あふれる雰囲気が漂っていました。

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カウンターのお席に案内されました。5Fともあってなかなか良い景色でございます(筆者は恥ずかしがり屋のため、撮影に抵抗がありますので、店内の写真は割愛させて頂きます)。

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注文を待っている間はすずやの歴史をおさらいしましょう。
一通り読み終えると良いタイミングで料理がご到着。

一皿で二度おいしい『とんかつ茶づけ』

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こちらがすずやさんの看板料理である『とんかつ茶づけ』でございます。
想像以上のボリュームさに衝撃。汁物がしじみ汁ときました。
二日酔いの身体に染みます。

まずはサクッとした食感を味わうため、まずは普通に食すのがお召し上がりの秘訣です。

とんかつ茶づけ物語

多くのお客様に親しまれて60年あまり・・・

それは私ども、料理人のまかないから始まりました。
1950年代のまだ電子レンジもない時代、すずやが惣菜屋だった頃、冷えてしまったとんかつをなんとか暖かくして食べようとお茶をかけたのが始まりです。
やがてそれは当時のお客様に「裏メニュー」として拡がり、また育てられ、月日をかけて商品化されました。
「美味しいものを楽しく食べる、だから身体に良い」をモットーに現在も研究は重ねられ、今なお「とんかつ茶づけ」は進化を続ける一番のゆるぎない人気メニューです。
是非一度お召し上がり下さい。

なんと元は料理人のまかないから始まったとか。
思わぬところから売れる商品は生まれるものなんですね。

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みなさまお待ちかね。
とんかつなのに重たさを感じさせないこの光景。

お好みでお漬物も添えるとより美味しいとのことです。

荘司

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新宿名物 とんかつ茶づけ、1530円からのご提供。
ソースが三種類からお選び可能です。お好みでトッピングも悪くない。

何よりすずやさんの太っ腹なところは、
ご飯、お味噌汁、漬物、キャベツがおかわり自由というところです。
とんかつ以外はおかわりし放題とは頭があがりませんよ。

ぜひ、一度足を運んで下さいませ。

すずや 新宿本店、よしなにどうぞ。

 

住所:東京都新宿区歌舞伎町1-23-15 SUZUYAビル5階
営業時間:11:00-23:00 (L.O.22:30)
定休日:無休
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「男一人メシ」シリーズ

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